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2012年 01月 28日
毎日寒いです。
でも、走ってみました。 日中の明るさは春の気配もあるような。 少しだけ釣りにも行きたくなってきた。 けれど、まだ少し早いのでそれまでは色々と走るのだ。 春になっても走りますけどね。 ![]() ![]() ![]() ![]() マルチ、楽し。餅、旨し。 2012年 01月 26日
明日で終わってしまうので半ばあきらめていた。
でも、本日の午後にポッと時間が空いた。 そして「僕たちのバイシクルロード」を観た。 以下、公式サイトから抜粋 2005年4月6日、大学を卒業したばかりの従兄弟ジェイミー・マッケンジー(当時27歳)とベン・ウィルソン(当時25歳)は、イギリスのブルックファームを旅立ち、英仏海峡フェリーに乗ってフランスに向かった。それは、飛行機に乗らずに自転車だけで7大陸を走破するという3年に及ぶ壮大な旅のはじまりだった。彼らは長距離旅行をした経験もなければ、ガイドブックも、さしたる大金も持っていなかった。だが、彼らは世界中を心ゆくまで見てみたいという好奇心と、何かを成し遂げたいと湧き上がる冒険心、そして今しかできないという焦燥感に突き動かされ、大きな夢を実現させようとしていた…。 どこまで行けるのか? 何があるのか? イギリス、フランス、ベルギー、オランダ、ドイツ、ポーランド、ロシア、モンゴル、中国、タイ、ミャンマー、マレーシア、シンガポール、オーストラリア、ニュージーランド、チリ、ボリビア、ペルー、エクアドル、コロンビア、メキシコ、アメリカ、モロッコ…。大草原での深呼吸、南極でのペンギンとのサイクリング、待ち受ける感動のゴール…、33カ国、900日を超えるたびで彼らが体験し、得たものとは? そしてその旅で2人の若者はどんな変化と成長を遂げるのか? ![]() 特に自転車に詳しいという訳でもなく、最初の頃はパンク修理はおぼつかないし、節約のため、魚釣りをしようとするけれど、初めてらしくスピニングタックルの操作もままならない。さしてアウトドア派でもないようだ。 いたって普通で冒険家風の飾り気もない。 只、やりたいと言う気持ち、そしてそれには自転車のスピードが丁度いいというだけでやってしまったのは凄い。 映画の中で「誰も言い訳をしてやらないだけ」なんてさらっと行っているけれど、僕はやりません。怖いです。ロシアの4車線道路では路肩がなく肘にクルマがあたるそうだ。無理だ。 中国では現地で購入したホームセンターにあるような前かご付きのクロスバイク風でどっちかの弟が参加します。結果はそらそうやろな感じですが、やってしまうってのはすごいなぁ。プリミティブな自転車との付き合いをみると、パーツがああだ、フレームがこうだとかにとらわれている己の現状をやや反省。けど、改善はしません。 また、南極大陸を自転車で走っているのは、ちょっと感動的でゾクッとしました。 いやはや、実に自由で快適な映画だったな。 帰りは何時もより、じっくり踏み感を味わいながらゆっくりと走った。 あー実に自由だ。自転車は。 7大陸を走った自転車のサドルはブルックスでタイヤはシュワルベで、そこだけは同じなんです。 僕の場合はカッコだけですけどね。と再び反省、けど改善はしません。
2012年 01月 22日
上賀茂神社での手作り市に家内の知り合いが出店しているということで付き添う。
![]() その後、いい感じの喫茶室でカツサンドを食う。 いい店を見つけたな。 家内と分かれて一路、北へ向かう。 シングルでは二の足を踏むけれど、マルチなのでグイグイ行ける。 ![]() こういうダブルトラックに来たかったのです。漸く来れたぁー。 ![]() えーと、これがマイパイクでございます。 ![]() クランクはスギノのVPという家に転がっていたロード用のクランク。 ペダルは仮りでシルバンツーリング。 ![]() フロントディレーラーとのクリアランスは3mmほど。 アウターに入れると完全に接触しますので、現時点ではアウターは飾りであります。 ![]() チェーンステーとは5mmとこちらもギリギリ。 大分と古いクランクで現在のギア板との整合性はなく。 無理くり合わせたため、インナーに入れたらチェーンが外れる。 なので本日はフロントシングルです。 ![]() チェーンステイがハゲハゲ。 おそらくチェーンがはずれたためでしょう。 いきなりなのは少し悲しい。。。 ![]() ブレーキはPAULでございます。1×1から移植です。 で、1×1はといいますとシマノのカンチに変更です。 それはまた後日。 ![]() シフターはヤフオクで落とした古いシマノのん。 それをホンマはPAULのサミーズでいきたいところですが、 ほれ、まぁ、いわゆる金銭的なアレでディズナのんに。 (山で撮り忘れてて部屋で撮りました。) 登りの荒れたダブルトラックにヒーヒー言うとりましたがフラットと下りは気持ちよい。 ダブルトラックはいつしかシングルトレイルと相成り、ゴツいフレームと29erで降りたり跨いだりの時は「よっこいしょ」となり、ちょいと大変で、やはりダブルトラックが具合が良いです。 舗装路ではゴツいフレームと29erであることでコーナーリングが非常に安定している。 今日行ったトレイルではハンターと遭遇してちょっと焦ったので、山方面は春から本格始動かな。 とりあえず早急にクランクは換えます。ロードクランクかっこええねんけどなぁ。 あんなトコやこんなトコ。いやはや暖かくなるのが楽しみだ。 2012年 01月 19日
2012年 01月 18日
年末からコッチ、出張づいてます。
明日、明後日。ほんで、再来週も岩国です。やっとマイパイクも完成したのにユックリ乗れない、やや忙しい日々が続きそうな予感。 運転中、広島辺りからFMが入りにくくなりAM局に合わせるとクリムゾンの「トゥエンティファースト・センチュリー・スキッツォイド・マン」が流れていた。 意外性とAM独特の音質がとても合っていたように思った。何かちょっと得した気分の本日。
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